デリケートゾーンが気になる方にフェミニーナ軟膏

フェミニーナ軟膏 効果 知識

 

フェミニーナ軟膏はデリケートゾーンのかゆみやかぶれが気になる方におすすめされている第2類医薬品です。

 

3種類あり、べたつきが苦手な方にはクリームタイプ、さらっとした心地よさを求める方にはジェルタイプ、外出先でもささっと使えて手の汚れを気にしないで良いミストタイプです。
このミストタイプには携帯用ミストもありますので便利です。

 

フェミニーナ軟膏は生理の時やおりものによるかゆみやかぶれ、汗で蒸れてしまったことによるかぶれ、下着かぶれの他、虫刺されや湿疹、皮膚炎やじんましん、あせも、しもやけ、ただれができてしまった時にも使うことができます。

 

このように様々なかゆみに効果を発揮するので肌に合うようであれば万能な薬だといえます。

 

注意しなければいけないのはフェミニーナ軟膏はカンジダ治療には使えません。
また同じフェミニーナの名前がついている膣カンジダ錠と併用をしないようにしましょう。

 

カンジダに感染している方は使用してはいけないということと目の周辺や粘膜などに塗ってしまわないようにすることもきちんと守りましょう。

 

他の薬と間違えてしまうこともあるかもしれないので、別の容器に入れ替えてはいけません。
このようにきちんと知識を得てから使うのがベストです。

 

フェミニーナ軟膏はどうやって使うのが良い?

フェミニーナ軟膏 効果 知識

 

様々な効果のあるフェミニーナ軟膏ですが、正しい使い方をしなければ意味がありません。

 

ポイントはデリケートゾーンに使う時にはお風呂に入るなどして清潔にしてから使うということです。
きれいに洗った後は清潔なタオルで十分に水分をふき取ってから使うと生理中でもきれいな状態で使うことができるので安心です。

 

クリームを使う場合には手もきちんと石ケンで洗ってからクリームを指の腹に乗せてかゆみのある部分へぬります。
膣内などの粘膜のある場所には塗らないようにします。

 

一度塗ってかゆみがおさまるようであれば何度もクリームを塗らなくても大丈夫ですが、まだ症状を感じるようであれば1日に4、5回までであれば塗っても良いです。

 

もし生理中で手に経血がついてしまうのを避けたいという時にはトイレットペーパーに塗りこんで患部へ軟膏を塗るようにすると良いです。

 

5、6日間使用してみてもかゆみなどがおさまらないようであれば使うのをストップして、薬の説明書と薬を持って病院へ行き、医師に相談してみるほうがいいです。

 

皮膚に腫れや赤み、低刺激性なので肌に優しいですし、殺菌成分であるイソプロピルメチルフェノールが配合されているので雑菌の発生を抑えます。

デリケートゾーンに関するおすすめトピック

デリケートゾーン 黒ずみ クリーム
かゆみやかぶれを放置しておくと自分で掻いたり触ったりしてしまい黒ずみの原因になってしまいます。
もちろんそれ以外にも下着の摩擦や生理でのムレも黒ずみに繋がりますので、黒ずみで悩んでいる人はクリームでケアすると改善出来るのでおすすめです。